スタッフブログBlog

皆様、こんにちは。
お元気でお過ごしでしようか?
雪之介です。

つい先日まで、寒い寒いと言っていたのに、急に暖かく春になってきました。

桜の季節です。
薄ピンクの花びらと幹のこげ茶色と空の水色がコントラストよく
輝いてきれいに見えます。

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私たち117グループの結婚式場は、7ケ所あるのですがそれぞれにガーデン、庭木が
整備され奇麗なのですが、桜が一番きれいなのは
三木市にあります「メゾン・ド・リヴァージュ」だと思います。

美嚢川沿いに桜の木が、50本くらい植えてあるのでしょうか?
神戸電鉄の鉄橋と美嚢川のせせらぎ、桜並木、スカイブルーそして
メゾン・ド・リヴァージュの白い邸宅、ガーデンが美しく映える季節です。

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桜の季節は、短いので結婚式の日と合わせるのは難しい面があると思いますが、
この季節に結婚式を挙げられるお二人は、桜をバックのお写真も記念に残りますね。

 

ご友人との写真もいいですが、花をバックのお写真もぜひ残して下さい。

写真から、結婚式の季節が解かるのも素敵な思い出になるのではないでしょうか?

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それでは、花粉症の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
負けずに、この季節を楽しみましょう・・・・!

雪之介 でした。

皆さん こんにちは。
お元気でお過ごしですか?
いつも、ラヴィーナ相生のブログを見て頂いてありがとうございます。

昨日2月26日は、だいぶ暖かくなりました。
温度計は 11℃を示していました。

春っぽいリングピロー

ピヨンチャン オリンピックも 日本人の大活躍で終了しました。
高木姉妹、羽生選手、女子カーリングなどなど・・・大変感動しました。

実は、冬季オリンピックの最終日に、私が大注目していますもう一人の日本人が
アメリカで新たなスタートを切りました。

エンゼルス 大谷翔平選手です。
オープン戦に初先発し、1回1/3 31球を投げて、2安打(1本塁打含む)・2奪三振・1四球・2失点(自責点1)の内容でした。
大リーグ球の制球に少し苦しんでいたようでしたが、素晴らしいスタートでした。

CBCは、「全体的には、不安定な予行演習を行った才能ある投手という印象だった。
何も得ていないが、何も失ってはいない。」とデビュー戦の印象を綴っていました。

野球が一番うまい選手になりたいという熱い心とグローブとパスポートだけを持って、アメリカに渡って行きました。

今年は、新たにダイヤモンドバックス 平野佳寿投手、パドレス 牧田和久投手が
加わり目が離せません。
日本から、声援を送りたいと思います。

ところで、大谷翔平選手も もう少しすれば結婚をすると思います。
私たち、ラヴィーナ相生も結婚式場の候補の一つに加えて頂ければと願います。

花&キャンドル

大谷選手とのかかわりは何もございませんが、お客様に喜んで頂ける一番の結婚式場になりたいという熱き心だけは、大谷選手と同じです。

カリフォルニア州アナハイムから相生へのオファーをお待ちしています。

ラヴィーナ相生-外観-実小_1

皆様こんにちは。 雪之介です。 お元気でお過ごしですか?

60歳を過ぎましてから、昔とった杵柄とギター1本でライブ活動を始めました。

学生時代はフォークソング 吉田拓郎・井上陽水・かぐや姫等の全盛期で

4年間のめり込みギターを片手に、軽音楽部でかき鳴らしていました。

 

最近、井上陽水のコピーをする為にCDを聞いていましたら、

井上陽水がCDジャケットに自分の結婚観を書いていましたので、

紹介がてらブログにしたいと思います。

 

陽水Ⅱ センチメンタル より

 

僕が中野から三鷹に引っ越したのも、いつか恋人が出来た時

中野の六畳一間はあまりに狭いし 風呂がないのもいやだなと

考えたからです。

恋人が出来たらどうしようかな  相手の人の事をよく知ってから

結婚しようかな?  それとも すぐに ・・・・・

結婚ブーケ

結婚式はやっぱり家族友人に来てもらって

盛大にやったほうがいいのかな?

それとも二人っきりでひっそりと静かに

「愛」を全身で感じながら教会かなにか  こう

ロマンチックな所でやった方がいいかな。

結婚

僕は人から祝福されても どうも

すぐテレてしまい  それも可愛い気のある人の

テレる姿は何となく見ていても  ほほえましいのだが

僕は妙に 自意識が強く  そのぎこちない姿が

自分自身で すっかり嫌になるくらいだから

他人様から見れば   嫌悪感ははかり知れないものが

あると思う

 

聞けば結婚式というもの いくら気丈夫な人でも

すっかり緊張してしまい 何を言ったかは もちろんの事

前後の見境も つかなくなるとの事

僕は筆に表現しがたい程の気弱な性格だから

何といってもこの点が 一番気になる どうも悪い予感がする

指輪を落とすくらいは必ずやりそうだし

その指輪がどこかに転がって   見つからなくなり

式が中断することも   じゅうぶん予想が出来る

結婚指輪交換

それに僕のこの髪形はいくらなんでも

モンツキ・ハオリ・ハカマ ではなにやら

時代感覚のずれたヤマアラシで

一生永遠の愛を誓う場所には  不つりあいだし

かといって  タキシード  モーニングを着こなす程の力量は

どうひいきめに見ても  僕にはない

結婚ブーケ2

はて 困った  本当にどうしようかな

 

三鷹の夜は静かで長く感じられるので

そんなことを考えてすごす

 

まだ相手もいないのに

井上 陽水    1972

 

今まで、結婚式場 ラヴィーナは沢山のお客様にご利用頂き、そして
お客様に育てて頂きました。
そんな中で、忘れることができないお客様がいらっしゃいます。

その新郎様は、好青年でした。
性格も素直で、話し方も落ち着いていらっしゃいました。新婦様もしとやかでお似合いのカップルに見受けられました。
打ち合わせも順調に進んでいきました。
新郎様のご家族は、お父さん・お母さん・妹さんの4人家族でした。

新郎のお父様は、長く東京に単身赴任中で、大手不動産会社の社長をしておられました。
小さい時から、お父さんは仕事一筋で、休日も仕事で家にはいらっしゃらず、家族の団らんや家族旅行もほとんどなかったそうです。
結婚式の1ケ月前くらいに、式場へお父さんから直接電話を頂き、料理へのご希望を伺いました。
魚料理は、フランスブルターニュ産のオマール海老を使用してくださいと指定がありました。

 

ある時に、打ち合わせの中でお父さんの話になり、新郎様から「お父さんが大嫌いなんです。」と打ち明けられました。

新郎様曰く、お父さんは大変亭主関白で、強引で、家族の言うことを全然聞かずに、何でも一人で決めてしまうということです。

新郎様も、お父様と全然気が合わずに、何度も衝突し、殴り合いの喧嘩もし、ここ数年は言葉も交わしていないということでした。

結婚式の相談もお母さんにはしたけれど、お父さんとは、殆どしていないそうでした。
そして、結婚式の当日を迎えました。

無事に進んでいきました。

指輪交換

最後の新郎様の挨拶。

皆さんへの出席いただいたことへのお礼の言葉の後です。
新郎様は、お父さんとの葛藤を話されました。

家族を大切にしないお父さんが大嫌いだったこと、大喧嘩をしたこと、
ずっとお父さんに対して確執があったこと、自分の気持ちの中で申し訳ないと思う一方で整理がついていなかったこと等々自分の気持ちを素直に話されました。

また、社会人になって仕事を進めていく中で、又結婚式の打ち合わせを進めていく中で、 父の頑張りが理解できたことや・存在が大きくなってきたこと黙々と仕事に精を出す父の優しさが少しずつ分かってきたこと等を話されました。

そして最後に、お父さんの前に行って「今まで育ててくれてありがとうございました。」で締められました。

お父さんは、その言葉を聞いて、新郎さんを抱きしめながら列席者の前で大泣きをされました。
結婚式は、新しい家族を創ると同時に、両親からの心の独立なのかもしれません。
特に新郎様にとっては、お父さんからの精神的独立は大変大切な結婚式の意

義の一つではないでしょうか?

私にとりまして、忘れられないお客様の一人になりました。

 

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結婚式場 ラヴィーナをお育て頂いた「忘れられないお客様」の続きです。

私が大阪の式場に勤務している時でした。
担当のバトラーから相談を受けました。
「新婦様のお母さんが病気で入院されまして、結婚式にも参列できないそうです。」
新婦様から相談を受けたのですが、何かしてあげられることはないでしょうか?と。

新婦様は急なことで、何をどうしたらいいのかわからなかったそうです。
結婚式まで、1ケ月に迫っていました。

ブライズフォト(結婚式の前撮り写真撮影)の時に、ドレス・タキシード姿で病院に行って、お母さんにお二人の姿を見せてあげるのはどうだろうね。

早速、バトラーは新婦様に連絡を取ると是非やりたいと返事がありました。
ブライズフォトまで、後1週間でした。

入院されている病院に行き、事情を話しましたところ、ドレス・タキシード姿での来院は困りますが、お部屋を用意しますので、そこで着替えて下さいとご協力を約束していただきました。

写真撮影までに、お父さんと新婦様があいさつに来られました。
お二人とも、お母さんに何かしてあげたいけれど、何をどうしたらいいのかわからなくて、大変困っていた時に、式場側から提案があったことを大変喜ばれていました。
特に、お父さんが感激されていました。

ブライズフォトの準備とともに、病院行きの準備をしました。
美容師の手配、車の手配、お母さんへの花束の手配、指輪交換の準備等。

ブライズフォト当日、写真撮影も無事終了し、式場担当者も含め病院へ行きました。

病室には、お医者さん、看護師さん、患者さん等30名近くお揃いでした。
控室で、ヘアメイクを行い、ドレスタキシード姿になって病室へ新郎新婦が入ると
大きな拍手で迎えられました。
その部屋の全員が泣いていました。
花嫁様のお母さんへの感謝の言葉と、花束贈呈、そして新郎の言葉と指輪交換を行いました。

お母さんも、笑顔でお二人を見守り、花束を受け取り大変嬉しそうでした。
病室全体が、涙と温かさと拍手で一体となりました。
結婚式当日も温かい雰囲気で進行し、当日もう一つのサプライズを用意しました。

お母さんからのビデオメッセージです。
娘のウエディングドレス姿を見られて、大変嬉しくかったこと、二人力を合わせて私たちのような幸せな家庭を築いてほしいことが流されました。

担当バトラーのなんとかしてあげたいの一途な思いが、結婚式だけでなくご家族の思いをかたちにできたことでした。
ご家族の幸せを願わずにはいられません。

皆さんこんにちは。
お元気でお過ごしですか?

結婚式場ラヴィーナを育てて頂いた忘れられないお客様を想い出しながら書いてみます。

姫路大和殿は、昭和54年9月にオープンしました。
確かオープン記念だったと思いますが、感謝祭を開催しました。
その時に、「結婚式を一組様にプレゼント」という企画で募集を行いました。
自薦・他薦を問わずで、たくさんの応募がありました。

当選されたのは、お子さんたちが応募された50代半ばくらいのご夫婦でした。
子供さんたちは、20代ぐらいだったと思いますが、ご両親は若い時に苦労して
結婚式を挙げずに今まで来たので、私たち子供も大きくなり少し落ち着いたのを機に結婚式を挙げさせたいと応募してこられました。

私は、その企画の担当になりまして、最初から最後までそのご夫婦と打ち合わせをさせていただきました。

その結婚式のプレゼントには、ひとつ条件がありまして、当日は感謝祭でたくさんのお客様(500名様位)が来場されていまして

結婚式の後、その衣装で舞台に登場してインタビューを受けていただくというものでした。

私は、前もってお話はしていましたが、そんなたくさんのお客様の前に出るのは
恥ずかしく、躊躇されるかもと少し案じていました。

でも、そのご夫婦は潔く出演していただき、しかも笑顔で堂々とインタビューにお答え頂き、

ご協力していただきました。

出演も無事終わり、お子さん達とお帰りになる際玄関で見送りをしました。
その時に、お二人からこんなお言葉を頂きました。
「今日は、本当にお世話になりました。私たち最高の結婚記念日になりました。
大須賀さん、私たち夫婦は一生あなたのお名前を忘れません。」
入社一年目の私に、結婚式の大切さを教えていただいた最初のお客様でした。

皆さんこんにちは。

雪之介です。

半年前くらいでしょうか、新聞の随想に載っていました。
ちょっといい話でしたので何かの機会にと思い切り抜いて手帳に挟んでいました。
シンガーソングライターBOROさんの記事でした。
ちょっと長いですが、全文載せます。

「人情はありますか?」
16歳の時に、私の最大の理解者だった母が天国へ。
高校に入学したものの、私の音楽への夢が理解できない父との二人暮らし。
思い通りにならない現実の中で思い悩み、無謀にも東京へ家出することを決意しました。

しかし、高校生の私に東京へ行く旅費などありません。
そこで、働いて旅費を稼ぐことにし、川西の鉄工所でアルバイトを始めた。
朝から晩まで休みなしで機械が動く中、「東京へ行く!東京へ行って音楽をやる!」
という思いだけが私を突き動かしていた。

工場で出してもらう昼食が唯一の食事。
残業をすると夕食も出してくれたので、なるべく残業をさせてもらった。
小さな町工場の社長さんも奥さんも人情に溢れていた。
当時の旅費もアルバイト代もすっかり忘れてしまったが、片道の切符代が貯まれば
黙って消えるつもりだった。
家出だから、とうぜん野宿で、田んぼの道具入れで寝たり、大きな工場の軒先で寝たり。
11月の寒空の下でも夢見る青年の体温は熱かった・・・・・。
結局、目的の片道切符代が貯まる前に警察に保護され、家出は失敗に終わった。
退学覚悟で父と高校に挨拶に行った時、担任の上杉先生は
「彼は音楽しか頭にありませんよ!お父さん、認めてやったらどうですか?ただし、
二十歳まで」と父に話してくれた。

自分の夢を解ってくれる大人なんていない!と思っていた私は、上杉先生のその一言に涙があふれ出て止まらなかった。
おかげで退学は免れ無事高校を卒業した。

この家出の旅は私が人情に触れて歩いた旅のような気がします。
鉄を打つ町にも、学校にも、警察にも人情があった。

今、皆さんの町に人情はありますか?

という文章でした。

ラヴィーナ相生は、相生高校のすぐそばにあります。
朝夕に高校生たちが、ラヴィーナの前を通って行きます。
私は、心の中で「諸君、自分の夢に向かって頑張って下さい。」と
いつも声援を送っています。
それでは、又。
雪之介のちょっといい話 ② でした。

皆さんこんにちは。

雪之介です。

世間には、「ちょっといい話」が星空のようにあちらこちらに

散らばっていて、人々の気持ちを優しくしてくれています。

そんな「ちょっといい話」を極たまに

綴って皆様にお伝えできればと思っています。

 

先日こんな話が、新聞に載っていました。

「松山千春さん機転、機内で歌う!!」

 

歌手の松山千春さんが搭乗した、北海道発大阪行き全日空機の

出発が整備で約1時間遅れたそうです。

そのため機内で乗客が騒がしくなってきました。

 

松山さんは、客室乗務員に「みんなイライラしています。」と申し出て

機長の許可を得て機内放送用のマイクを使って

「大空と大地の中で」の冒頭を歌い

「もう少しお待ちください。」などと話したそうです。

 

機内は、拍手喝采になり和やかになったということです。

 

いい機転ですね。

音楽は、人々の生活の中に染み込み、心を癒してくれています。

 

結婚式でも、たくさんの曲が使われます。

今は、曲と歌詞にさらに映像が加わり

よりお客様の想像力を描きたてています。

 

皆さんの記憶に残る曲は何でしょうか?

 

 

それでは、又

「雪之介のちょっといい話 ①」でした。

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